ふみかめら

自分なりの楽しみをカメラと一緒に

素人がRAW現像を学んでみる

f:id:fmk24mt:20180715171319j:image

暑くなりましたね… 夏写真撮りたいけど家から出たくない。ふみかです。

最近撮りに行く機会が作れていないのですが、その代わりにあることをやってみました。

それは…RAW現像!

この記事を書いていますが、まだまだ分からないことだらけで奥が深いRAW現像。

今回はこのRAW現像の凄さを、素人目線でお伝えします!

 

 

初めまして、RAW現像

 では、まずRAW現像とはなんなのか。

読み方としては、「ロウ現像」。簡単に言うと、写真の加工・変換することです。

写真の加工というと、今はスマホでも可愛くておしゃれな加工ができます。しかしRAW現像はまた違った凄さがあるのです。

f:id:fmk24mt:20180717010002j:image

 

詳しく申し上げますと、RAWという状態で撮ったデータを加工するということなんです。

そもそもカメラが収めるのは、光の情報だといいます。カメラがシャッターをきって得るのは光の情報で、それを処理したものを私たちは写真として見ている訳です。

で、カメラ本体が処理してくれたデータが「JPEGと言います。そして本体がデータ処理せずそのままの状態のものが「RAW」と言います。光の情報がそのまま(=生のまま)なので、生という意味のRAWと呼ばれています。

そして、そのRAWデータを自分で加工して(レタッチ)、JPEG化することをRAW現像と言います!

f:id:fmk24mt:20180717005302j:image

(※手書きで申し訳ねぇです)

 

カメラ本体の設定を見てみるとJPEGだけやRAWだけに加えて、JPEG+RAWという設定もあります。RAWのみで撮ってしまうとすべて現像しなくてはなりませんが、+JPEGならそのままでも素敵な写真は現像しなくていいので、楽でおススメです!

ただですね、RAWは処理していないデータなのでとてもデータ量を喰います。それに加え+JPEGとなるとさらにデータ量がいるので、そこは注意です!

 

あ!撮ってすぐWi-FiとかでSNSにアップする方は、JPEG必須です。RAWでは現像しないと何もできませんので。笑

 

 

はぁ。難しかった。熱が出そうです。

 

 

なにが凄いのRAW現像

 

なにが凄いのかというとその変化率、つまりレタッチの凄さに驚きます。

RAW現像でできること共に紹介します。

 

RAW現像でできること(めっちゃ簡単に!)

f:id:fmk24mt:20180716003617j:plain

トップ写真でもあるこの写真、ディズニーシーで撮ったものですが、明るく撮りすぎて真っ白になってしまいました。

ですが、RAW現像してみるとこの通り!!

 

f:id:fmk24mt:20180716003645j:plain

良い天気の素敵な写真ではないか!!!

あの見るに堪えなかった真っ白写真が、素人がちょっといじるだけで、ここまで変化するのです。そうRAW現像ならね。

このようにRAW現像は明るさを変えることが可能です。(露出・シャドウ・ハイライト等)

 

 

また色味を変えることも可能です。(ホワイトバランス・色相等)

大塚国際美術館のスクロヴェーニ礼拝堂 。色の鮮やかさは調整しましたが、ホワイトバランスを触らないとこんな感じ。

f:id:fmk24mt:20180716095830j:image

だけど実際はもっと白く、透明感のある空間でした。なので、ホワイトバランスを変更。

f:id:fmk24mt:20180716100057j:image

若干ですが、白さが出ました!これが色味変更の凄さ。

 

 

さらにはトリミングも可能です!

こんな写真は

f:id:fmk24mt:20180717010032j:image

こうじゃ!!!

f:id:fmk24mt:20180717010039j:image

遠くでショーを撮ったで、他の方の頭も入ってしまいましたが、トリミングしちゃえばなんのその!

すごいのが、トリミングして拡大された写真の画素が粗くなっていないところ。これが現実の凄さだと思います。

 

 

RAW現像でできないこと(めっちゃ簡単に!)

では、できないことは何なのか

まずは、ブレやピンボケを修正することはできません。

f:id:fmk24mt:20180716100411j:image

よく見ればブレブレ。

こんなのは、レタッチしてもぶれてる時点で、手の施しようがありません。

ドラマなら、手術室から出てきて「手は尽くしたのですが…」って言われるやつです。

 

また、構図の修正もできません。

先ほど言ったように、画像の角度調整切り出しはトリミングなので、できます。しかし元々の構図がずれてしまっているものは、手の施しようがありません。

f:id:fmk24mt:20180716094148j:image

この写真も、グラスから溢れるほどのパインがメインのパイン酎ハイですが、のメインのパインが撮れていません。これはやっぱり、ドラマでいうところの(以後、略)

 

 

RAW現像に手を出してすぐの私は、「現像するから、とりあえずパパっと撮っちゃえ~!」とサクサク撮っていました。しかし現像でできることを理解していくほど、撮影時のブレや構図のずれが気になってくるのです。

カメラ持ちでない人と出かけた際の撮影は相手を待たせても悪いので、パパっと撮ってあとから現像できるRAWはとても助かります。しかしブレやずれを気にしないと、手の施しようがない写真を大量に生産してしまいます。

 つまりRAW現像では、写真の基本的な技術が問われるのです。

私も改めて自分の基礎のできて無さを痛感します。

 

 

楽しませてくれRAW現像

 

ここまで、RAW現像の説明をとーーーーーーってもアバウトに説明しました。

RAW現像のこと気になる…という方は、お持ちのメーカーでソフトを探してみてください。

私が使うCanonでは、Digital Photo Professional(DPP)というものが無料で使えます!

上の方で載せたパソコン画面のやつが、DPPです。(二度貼り)

f:id:fmk24mt:20180717010002j:plain

cweb.canon.jp

メーカー純正ももちろん楽しめるのですが、Adobeから出ている Lightroomは現像ソフトとして、絶大な人気と信頼を得ています。

www.adobe.com

また違いとかも紹介できたらいいなぁと思っております。

 

 

まだまだ分からないことだらけのRAW現像

詳しい人から見たら、「なんだこの適当な記事は!」と怒られそうです。

 

それぐらいまだまだ勉強不足ですが、やり込むと奥深く楽しいです!(体力いりますが)

これを見てRAW現像を全く知らない人が、詳しく調べるきっかけになればと思います。もっと詳しく書いてくださってるサイトやブログもありますから!

 

 では、特に内容のない記事でしたが、全くRAW現像を知らない、なんだそれ!

って人には少しでも、どんなものか伝わればいいなと思います。

 

それでは、今回もありがとうございました!

f:id:fmk24mt:20180716100537j:image

 

※この記事を書くにあたり個人的に色々調べてみたのですが、間違っていることがあるかと思います。間違ったことが残り続けても仕方ないので、ぜひご指摘くださいませ!

 

 

 

サプライズの準備のご紹介

f:id:fmk24mt:20180609234536j:image

 

こんにちはです!

今回は気軽な内容だけど、文章量の多いコラムです(笑)

私事ですが、5月にサプライズをさせてもらいました。その準備の中で、紹介したいことがあったので、記事にしました!

写真に関係するって言っても、堅苦しいことではないです!コンデジユーザーもスマホで写真を撮る方でも見てもらえたら…というものですので、ぜひ!

 

 

サプライズの内容

 

今回サプライズはアルバムをつくるというものです。

「え、そんだけ?」という声が聞こえてきますね、怒らないでください(笑)

詳しくお伝えすると、2泊3日の2日目にアルバムを渡すのですが、1日目2日目の写真もアルバムに貼ったうえで渡す、というのが、サプライズの内容です。

 

このサプライズをやろう!と決まったは良いものの、課題点が2点ほど出てきました。

①写真の大きさの問題

②旅行当日に撮った写真をどうバレずにプリントアウトするか

 

①の何が問題かというと、色々貼ってみたい写真があるのですが、用意したアルバムのページ面積がそこまで大きくないので、L版だと厳しいのです。

②に関しては文字通り。旅行中常に一緒にいるなかで、写真をプリントアウトするのは至難の業です。

 

しかし、私はなんとかこの2点をクリアーして、ミッションを遂行することができました!私がどうやってこの課題をクリアーしたのかをご紹介したいと思います!

 

 

写真プリントの大きさ

 

まずは①から。

アルバム台紙になるノートですが、1ページあたり、L版サイズ1枚しか貼れない大きさでした。写真を小さくプリントすれば問題ないのですが、全く持ってケチな私。たっぷり写真を貼りたい私にとって、お店に頼んで可愛いスクエア写真やミニ写真を頼むことは金銭面的に眼中にありませんでした(笑)

そうなると自宅プリンターでプリントするしかないので、プリンターの設定を見てみることに。

f:id:fmk24mt:20180609235112j:image
f:id:fmk24mt:20180609235108j:image

 

A4サイズにどうプリントするかが右側に提示されているのですが、基本的にはL版ぐらいの大きさの中、気になるものが。

ウォレットとはなんぞや??

ウォレットサイズとは、A4サイズに9枚の写真を並べることができるサイズのようです。

さらに小さいコンタクトシートもあるのですが、これはアルバム写真としては小さすぎます。

ということで、ウォレットサイズで印刷した写真をカッターで切り分けていきます

f:id:fmk24mt:20180609235243j:image

上がL版で、下がウォレット

手のひらサイズで、なんとも可愛い写真になりました!

f:id:fmk24mt:20180609235309j:image

これでアルバムに貼る写真の大きさは決定です!

 

 

旅先でプリントアウト

 

大きさ問題は解決しましたが、次の課題を忘れてはいけない…。それは、旅先当日でのプリントアウト。

コンビニでするにも時間がかかるし、相手にバレてしまう…。

 

そこで目につけたのは、モバイルフォトプリンター

調べてみたら色んな会社から沢山の製品が出ていました!

 

シールシートに印刷できるものや、ポラロイド風にできるものまで、様々ある中で目につけたのは

タカラトミーさんから発売しているプリントス

 

www.takaratomy.co.jp

 

プリントスは、チェキフィルムであるinstax miniを使用するモバイルフォトプリンター

さらに特徴的なのは、電力とアプリが不要ということ!

ほかのモバイルフォトプリンターは、充電してアプリを通して、自動でウィ〜ンと出てくるものが多いなかで、プリントスは自分でシャッターを切ってプリントするのです

 

自力で大変じゃない?って感じですが、なぜこれを選んだかというと、自動で出るものだと、タイミングが合わずにバレる可能性がある。というのがあったからです。

 

自動で出ている時に、相手が後ろからやってきたら?

 

もう止まれません。電力の前に人間など無力なのです。

 

 

でも自力であれば、やばい!!と思った時に手を止めて隠すことができます。

実際当日は何回か誤魔化しながらプリントしました笑

 

では、せっかくなのでプリントス使用の説明を!

これがプリントス

f:id:fmk24mt:20180609234838j:image

本体を広げて、上にスマホを設置

画面を本体に向けて寝かせて使います

f:id:fmk24mt:20180609234855j:image

 

本体横にあるレバーを下ろすと、シャッターが切られます

f:id:fmk24mt:20180609234939j:image

次に横のちょぼを回して、回して、回し続けると、写真が出てきます

f:id:fmk24mt:20180609234915j:image

 

この流れを見てわかった方もいると思いますが、プリントスはスマホの画面を撮っているのです

なので、画面が明るすぎると

f:id:fmk24mt:20180610000933j:image

暗すぎると

f:id:fmk24mt:20180610000144j:image

こんな感じで失敗してしまいます

 

また、スマホの設置場所がずれると、こんな感じになります

f:id:fmk24mt:20180610000832j:image

確認ミラーが付いていますので、落ち着いてやれば大丈夫なのですが、当日急いでいた私は、上のような失敗作品ができました

 

スマホにある画像が簡単にプリントできるけど、チェキの風合いというお洒落写真が出来上がります!

 

これで、旅行当日のプリント問題は解決!

 

 

サプライズの結末

 

アルバムを作り、コソコソしながら写真をプリントしました

さらに、当日の思い出を書いてアルバムに載せたかったので、書き込みできるシールを持ち歩き、現地で一人になる時間を見計らって書きました

f:id:fmk24mt:20180610002038j:image

 

当日はディズニーリゾートに行ったので、私から相手へのディズニーのお土産をプレゼントとして渡すときに、一緒に袋に入れて渡しました

完全に予想外だったようで、喜んでいただきました!

当日の写真とコメントも、めちゃくちゃビックリして喜んでもらいました、コソコソやってよかった笑

 

 

さいごに

 

 

長くなってしまいましたが、まとめると、写真のプリントアウトに関する記事ですね笑

ウォレットサイズはすごい便利で可愛いし

プリントスはめっちゃ便利だし

是非みなさんに知って欲しかったのです。スマホの方も、是非気軽にプリントアウトしてみてはいかがでしょう?

そして、是非サプライズしてみてください!

 

 

※掲載してる写真で、顔が写ってるところはモザイク入れました、見にくいと思いますがすいません…

大塚国際美術館に行ってきました

こんにちは、ふみかです!

3月のはじめにたまたま土日の連休ができたので、ずっと行きたかった大塚国際美術館にいってきました

 

f:id:fmk24mt:20180401235118j:plain

 

レッツゴー、大塚国際美術館

大阪から車を走らせて向かった先は、徳島県鳴門市。

f:id:fmk24mt:20180402001752j:image

大塚国際美術館を目指していたのですが、さっそく試練がっ!

駐車場がわからない!!!!

実は施設サイトに丁寧な案内ページがあるのですが、まったく適当に行ってしまった私たちは、完全に迷子になった挙句何とか駐車場に到着しました(笑)

 

広さに驚く館内

館内に入ると、驚くのがその施設の大きさ。ネット検索すると、『所要時間』と出るほどデカイ美術館。

f:id:fmk24mt:20180402003211p:image

ちなみに全体で4kmあるそうなので、一日空けていただくことをお勧めします(笑)

エスカレーターだけでもこれですよ(笑)

f:id:fmk24mt:20180402000355j:image

私たちも、館内すべてみたのですが、時間と体力の都合上限られたところしか、集中して見れてません(笑)

 

では、さっそく館内のご案内!フラッシュ三脚はNGですが、作品を含む施設内の撮影はOKですよん♪

まず目に入ってきたのが、一番気になっていた展示。システィーナ・ホール

f:id:fmk24mt:20180402000541j:image

広角レンズを持っているなら、絶対行きたい!と思っていた場所であるシスティーナ・ホール。四方の壁と天井、教科書でしか見たことない、ルネサンス期絵画に囲まれたの幻想的な空間。どうにか写真に残せないかとめっちゃシャッターを切りました。

f:id:fmk24mt:20180402000640j:image

圧倒的な空間を後にし、昼食を食べたのちに周ることにしました。

ちなみに併設しているカフェの食事もデザートもデリシャスです!!

f:id:fmk24mt:20180402000658j:image

 

美しき絵画と環境展示

古代→中世→ルネサンスバロック→近代とB3階から順に歴史に沿った展示をしています。相変わらず適当なので、中途半端にB2階から周りました(笑)

f:id:fmk24mt:20180402000727j:image

美術館で絵画を見るなんてことがないので、やはりその美しさに圧倒でした。

同じテーマでも全く違う表現や、こんな絵描く!?なんてものまで。意外と楽しめました!

なかでも、絵画は光の使い方がとても美しくしかったんです。写真は存在する光を撮るのに対して、絵画はない光を存在するかのように描き出す。人の手でここまで光を綺麗に表現されていることに感動しました!

 

絵画の美しさももちろんですが、その展示方法も美しく、絵を活かす空間の作り方がさすがだと思いました

f:id:fmk24mt:20180402000950j:image

 

そして絵画の展示以外にも、環境展示というものがあります。

環境展示は先ほどのシスティーナ・ホールのような、空間すべてが展示となっているものです。まさにその場にいるような美しさ、「すごい…」としか言いようがありませんでした。広角レンズ買って良かった…

f:id:fmk24mt:20180402001007j:image

こちらは、スクロヴェーニ礼拝堂

ここも広角映えし、美しさにうっとりする空間です

 

 

空間展示、通常展示も含めると、やはり圧倒的な広さ!すごく楽しかったです!

お土産は、コインチョコ買いました。コインチョコへの私のテンションに、彼さん引いてました(笑)

f:id:fmk24mt:20180402001530j:image

 

おわりに

サクッとした内容ですが、美しい絵画・空間にいることがすごく楽しかったのを伝えたかったのです!

「絵とかわかんねーよー!」なんてヤンチャなboys&girls!!

行ってみ?楽しいぜ!

見る人ごとに楽しみ方はそれぞれです、美しい空間で、楽しみ方を見つけてみてください!!

広角レンズユーザーは、1回は行ってほしいです!

 

では!

f:id:fmk24mt:20180402001619j:image

 

写真を展示します!

f:id:fmk24mt:20180313172122j:image

こんにちは、ふみかです

 

私ごとですが、この度

写真展に出させていただくこととなりました!

 

ぅわーい!めでてぇ、めでてぇ!

 

 

展示に至った経緯

f:id:fmk24mt:20180313172134j:image

 

そもそも、なぜ写真店に出展させてもらえることになったかを説明させてもらいますね

 

昨年の4月から奈良市にある、PHOTO GARDENさんというカメラ雑貨のお店で開催されているカメラ教室に参加していました。クラスは何種類かあるのですが、この3月ですべてのクラスが終了=卒業となります。私もこの3月のレッスンで卒業となったわけです。

そしてPHOTO GARENさん、卒業生の作品を展示を毎年3月に行ってくださいます。私が出展するのは、この卒業生の写真展示会なのです!

 

PHOTO GARDENさんの写真教室に参加して、カメラの基礎の「き」から学ぶことができました。まだまだ分からないことだらけだけど、知識を与えてもらったり、一緒に写真を楽しむ仲間と知り合うことができました!

 

今回はそんなレベルの高い、素敵な仲間たちとの写真展でございます!

 

 

写真展の詳細

 

ではでは、写真展の詳細です!

 

PHOTO GARDEN定期写真教室卒展

「Garden Party 5th season」

3/15(木)~3/25(日) @ならの実

11:00~18:00 (最終日のみ17:00まで)

 

3クラスの卒業生が順番に店番していますので、撮影者の生の声をお聞きください!

私は23日の午後から在郎しています!

 

photogarden.info

 

 

 

さいごに

f:id:fmk24mt:20180313172202j:image

 

ながながと宣伝いたしましたが、ぜひ来てください!

自分の作品を知り合い以外に、広く見てもらうことってなかなか無くて、きっとこれからもないと思います。

他の人に比べたらしょぼい写真かもしれないけど、私にとってはとても思い入れのあるものを自分らしく撮れました。

 

同じクラスのほかの卒業生の皆さんの作品も見せていただきましたが、自分には無い世界観の作品が見れて、すごく驚いたし楽しかったです!

みんなの愛と熱のこもった作品を、ぜひ生で見てください!!

 

 

 お世話になったPHOTO GARDENさん

photogarden.info

 

会場となる「ならの実」さん

narano-mi.com

 

 

レンズたちのご紹介

f:id:fmk24mt:20180301222428j:plain

どうも、ふみかです!2年ぶりに風邪っぽくなりました!

「出かけて写真でも!」と思いましたが、こうなったら進んでだらだらしたいと思います(笑)

ゆっくりしているなりに何かしようと思い立ったので、私が今持っているレンズを素人なりに紹介したいと思います!

 

 

やっちゃんのレンズ

私の持っているカメラCanonの8000D。通称やっちゃん。

購入から約1年ほどたちますが、購入時のキットレンズに追加して2本購入しました。

現時点でのやっちゃんのレンズは3つ!

 

EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

EF-S24mm F2.8 STM

 

3本に共通しているのは、APS-C機にしか付けられないレンズということ

今後フルサイズに以降していく予定はないので、APS-C用レンズを選びました!

まぁ、値段が安いってもの、大事な理由ではあります(笑)

 

 

 

 

それぞれのご紹介!

 

それぞれを詳しくご紹介させてください!

初めてのAPS-Cレンズ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

 

f:id:fmk24mt:20180301221109j:plain

やっちゃん自体を購入した際のキットレンズとして購入した一本。高倍率ズームなので、カバーできる撮影範囲の広さが特徴です!便利なんだよ、この子!

店員さんにも、これ1本あれば万能ですよ~と見事にそそのかしていただきました(笑)

これまでこの一本をもってお出かけに行きましたが、素人目線ではこれ一つあれば大抵は撮れちゃいます。特に旅行先で、レンズもあんまり持っていけないな…なんて時は、ズームレンズと標準ズームを二本持ってても、付け替えないかも…なんて人は、これはおススメです!

f:id:fmk24mt:20180301223048j:plain

こんな風景写真はもちろん

f:id:fmk24mt:20180301223553j:plain

手元の細かな写真もばっちり撮れます!

 

このレンズの気になるところ

便利で広くカバーできるこのレンズですが、気になる点も。

一つは重さ。広範囲をカバーしているだけあって、内臓レンズも16枚と多いので重さもなかなかのもの。慣れない時期は右手首痛くなってました(笑)

二つ目は焦点距離が遠いこと。焦点距離39cmということで、手元を撮るときは想定以上に離れないと撮れません。背が小さいうえに焦点距離が遠いと、机の上のものを撮るときは全力で背伸びしないといけない時があります

f:id:fmk24mt:20180301225245j:plain

ただ、なんだかんだで一番便利なレンズ。持ち出してる場面は多いと思います!

 

 

では続いていきます!

憧れの広角レンズ EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

 

f:id:fmk24mt:20180301221123j:plain

風景をとるなかで「狭いような気が…」なんて思うことがあり、広角レンズが気になり始め、半年ほど悩んだ末レンズの買い足しに手を出してしまった次第なのです

この広角レンズは、Canon純正広角のわりにかなり良心的なお値段!税別46,000円!

この広角レンズ、買ってよかった!と思ったのはこの写真が撮れた時

f:id:fmk24mt:20180301223857j:plain

ユニバのホグワーツ城は城本体はもちろん、池に移る逆さホグワーツも人気の一つ。先ほど紹介したレンズの広角側でもその二つのホグワーツは入りきらず、逆さのみ撮っていました

f:id:fmk24mt:20180301223821j:plain

しかし広角でとればきっちり収めることができました

しかも軽いこのレンズ、付け替えレンズとして持っていくにはいいかもしれません

 

このレンズの気になるところ

気になるところといえば、出番が少ないところ(笑)

広角で広く撮りたいと思う場面でしか使うことがないので、常時一緒に持ち歩くレンズではないかな、と思います。

f:id:fmk24mt:20180301225400j:plain

気になるところ、それだけかよ!とツッコまれかねないですが、素人目に買って良かったと思うレンズです!広角好きとしてはもっと使ってあげたいところ!

 

 

そして最後

買ってしまった… EF-S24mm F2.8 STM

f:id:fmk24mt:20180301221134j:plain

単焦点レンズというズームのできないレンズ。ズームできないからこそ初心者の「足で撮る」の練習におすすめとされ、多くのサイトで買い足しレンズの一本目としておススメされています。しかし私は必要性がわからず手を出していませんでした。買ったときも「買っちゃったよ…」って思ったぐらいです(笑)

このレンズは24mmの単焦点レンズで、その小ささ・薄さからパンケーキレンズと呼ばれています。その名の通りめちゃくちゃ小柄で軽い!

さらにF2.8の明るさも大したものです。室内でも明るく、そして背景ボケボケが実現できます。う~ん!これぞ一眼レフぅって写真が撮れます(笑)

f:id:fmk24mt:20180301224601j:plain

ちょっと撮るかなぁなんて時には、このレンズだけ持っていきます

 

このレンズの気になるところ

これまでズームレンズに慣れていた私。初めてのズームの利かない単焦点レンズは、少し不便を感じます。物を撮るならいいのですが、人を撮る場合近づける距離にも(モラル的な)限界があるので、撮りにくい時があります。

また、35mm換算すると約38mmになるこのレンズ、広角な風景好きな私としては、少し狭いような感じがあります。

f:id:fmk24mt:20180301225826j:plain

といっても、小さく明るいは素晴らしい点。気軽に撮るにはいいレンズですね、買って良かった!(笑)

 

 

 

さいごに

 

ミラーレスを持っているときは、レンズを買い足すこと自体の意味を感じませんでした。しかし改めて知っていくと、レンズそれぞれに全く意味や役割が違って選ぶのもすごく楽しかったです!たとえば同じ広角レンズといわれるものでも、良く知っていくと全く違った個性があって、これが「レンズ沼か!」なんて思ってしまいました(笑)

最初に便利だと選んだ高倍率も、憧れの広角も、不覚にもハマった単焦点も、今では買って良かったと思えます。

 

「レンズなんて買い足す必要ある?」と思っている、過去の私のような方がいたらもったいない!

ぜひレンズコーナーに行って、店員さんの話を聞いてください!欲しくなると思います!

 f:id:fmk24mt:20180301230149j:image

 

おまけ

フルサイズだの、APS-Cだの、35mm換算だのはまだまだ勉強中の身。正しく詳しい情報はぜひ他の人のブログやサイト見てください…!とりあえずわかる知識で、少しご紹介しておきます。

フルサイズとAPS-Cというのは、それぞれでカメラ本体のセンサーサイズが違うそう。フルサイズ対応のレンズであれば、どちらにも付けられるのですが、APS-C機用はフルサイズ機には付けられません。Canon純正レンズでは、「EF」と書かれたのははフルサイズ対応。「EF-S」はAPS-C対応そうです。

35mm換算は、フルサイズとAPS-Cでは、同じレンズをつけてもセンサーサイズが違うから撮れる画角が異なります。APS-Cでの〇mmを、フルサイズで撮れる画角に言い直すことを35mm換算と言うそうな。APS-Cからは1.6倍すると換算できるようです。

追記…35mm換算については、基本1.5倍だそうです、Canonのみ1.6倍なんだって。何故だろ〜笑

 

※間違ってたらご指摘ください!

壁をどうにかしたいと思ったのです

 

f:id:fmk24mt:20180112002207j:plain

予定のない休日。ふと部屋をみて思ったことがあるので、ゆるりと記事を書きます、気軽に見てね(笑)

 

部屋には白い壁がある

 

築25年以上の古い家に住んでいた私ですが、この度二世帯住宅にするために新しい部屋に移動しました!

そんな部屋を見渡した時に気づきました。

 

白い壁がもったいねぇ

 f:id:fmk24mt:20180112002417j:image

ちなみに壁はこんな感じ

割と広いし、真っ白だから、なにか使えないかなぁと考えたんですね。

時計をかけるにも見にくい位置だし…ポスターとかもないし…

そうだ!!!!写真を飾ろう!!!

 

へたくそながらも写真を撮る身。データはあるんだし、自分が撮ってきた写真をおしゃれに飾れたら!なんてイマドキ女子なことを思ったんです

さすが自称可愛い女子

 

そこで問題になったのは、飾り方。

例えば写真ホルダーをつるしてみたり

www.amazon.co.jp

麻紐とウッドクリップとかで飾ったり

search.rakuten.co.jp

フレームを壁に飾ったり

search.rakuten.co.jp

色々考えてみたのですが、問題が一つ。

壁に穴開けるの嫌かも。

新しい真っ白の壁に穴を開けてしまうのはさすがに気が引けたので、上の3つは自分的に無しだな。うん。振り出しだな。

結構悩んだ末に、結論に至りました。

 

 

 

そのまま飾る

 

そのまま貼り付けてしまえ!!!

これが結論でした(笑)

マスキングテープで直接張り付けた結果、こうなりました!

 f:id:fmk24mt:20180111235841j:image

均等に並べたいけど、これが難しい(笑)

 

今のところ11枚を飾っていますが、数ある写真から選ぶ基準としては

・色がきれいなもの

・なんか好き!って感じたもの(←結局これが一番!)

 

暇なときにデータを見返して、いいなっと思ったものを印刷するようにしました

f:id:fmk24mt:20180111235905j:image

一枚一枚はこんな感じ。写真が切れてしまわないように、あえてフレーム入りにしています。

用紙はcanonのL版用紙を使っています(ホームセンターで買いました!)

cweb.canon.jp

 

11枚も飾っていますが、まだスペースはあります

f:id:fmk24mt:20180111235959j:image

2018年に撮った写真も、どんどん飾れたらいいなぁ、なんて思います!

 

 

→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→

 

「壁をどうにかしたい」から始まった話ですが、自分の写真をプリントしてみるというのは良い経験でした

 

画面を通して見るのとは、詳しく何が違うって説明できないけど、違いを感じました。(笑)

あと何より、愛着が湧くんです!プリンターから手に取った瞬間から、自分の可愛い写真ちゃん♡って感じに可愛く見えます!

昔の写真を見返す機会にもなるし、意外と良いの撮ってんじゃん!ってポジティブになれます!

 

「印刷してみて!」ってネット記事を見たことがあり、わざわざ必要?って思ってきました。

でも、こんなに愛着が湧くのなら飾るかどうかは別として、写真を印刷してみるのおすすめですよ♪

f:id:fmk24mt:20180112000245j:image

 

2017年の総まとめ

 f:id:fmk24mt:20180101001813j:image

2017年も年の瀬ですね

一年、いかがお過ごしでしたか?

 

2017年も終わろうとしているので、1年間の撮った写真を

行った機会ごとにまとめようと思います!

 

2月15日(水)天王寺動物園

大学時代のカメラ持ちの友達と、天王寺動物園にいってきました

f:id:fmk24mt:20171226195401j:plain

動物を撮る機会ってあまりないので、いい経験になりました!

モフモフ感とか表情を撮るのってむずかしい!

 

 

2月22日(水)東京弾丸ツアー

個人的な事情でもやもやした時期で、新幹線で東京に行ってその日の夜行で帰るという弾丸旅に行きました!

 この日はすみだ水族館に行ったので、幻想的な写真が撮れました

f:id:fmk24mt:20171227231646j:plain

 

あとはこの時期、シャッタースピードの数字の意味をちょっと理解した時期でした。「1/〇の数字がおっきくなると止まった写真が撮れる!」ってぐらいですけど(笑)なのでシャッタースピードの実験で撮ったこの写真は、かなり印象に残っています。

f:id:fmk24mt:20171227232707j:plain

 

 

4月8日(土)~9日(日)ディズニーシー

大学の友達とディズニーシーに行きました!人生2度目!

このディズニーシーに合わせてCanonの8000D(やっちゃん)を購入しました。そのデビュー戦がこのディズニーシーでした。

f:id:fmk24mt:20171227234401j:plain

ミラーレスから重い一眼レフに変わり、撮れる雰囲気もわからないままで撮ったディズニーシー。慣れないながらも楽しかったのは、パークの景色がオシャレだったからに違いないです!ありがとうディズニーシー!ありがとう魔法の国!

 

 

5月7日(日)奈良公園散策

この日は大阪に住んでいる方に、奈良を案内するとい

うことで、定番の奈良公園を案内しました。久々の奈良と鹿にテンション上がってもらえました!服の裾食べられてたけど(笑)

 

f:id:fmk24mt:20171228000550j:plain

カメラの設定とか分からな買ったけど、明るい太陽様のおかげで素敵な写真が撮れた一日でした。

5月といえば、月に1回のカメラ教室に通い始めた頃でもあります

 

 

5月22日(月)ユニバ

この頃はユニバにミニオンパークがオープンされた時期。関西に住む自称可愛い女子としては行かなければならないので、行ってきました!

f:id:fmk24mt:20171228001732j:plain

はい、インスタ映え~!!!

写真を撮らない友達と一緒だったので、パパっと撮った写真ですが、ここまで綺麗に撮れたから、明るい写真って正義だなって思いました(笑)

 

 

6月13日(火)ユニバ

またかよって感じですね(笑)年パス持ってたら行っちゃうんですよね

f:id:fmk24mt:20171231224722j:plain

この時はOLYMPUS(あきらちゃん)を持っていきました。改めてカメラによって撮れる写真ってちがうんだなぁって実感しました。この日は結構ビビットな感じ

 

 

7月1日(土)~2日(日)淡路島旅行

彼さんと淡路島旅行!詳しくはこのブログに書いてるので、ぜひそちらへ!

淡路島に行ってきました - ふみかめら

f:id:fmk24mt:20171231230145j:plain

やっちゃんの露出補正はプラスばっかりだったのですが、この旅行で初めてマイナスにしてみました。やっちゃんではこんな写真が撮れるんだ!って感動したのを覚えています

 

 

8月12日(土)宇治散歩

バイトの先輩と京都・宇治へ。10円で有名な平等院鳳凰堂に行きました

f:id:fmk24mt:20171231230648j:plain

このころは露出補正マイナスにこだわっていて、今見たら「明るく撮ったらよかった!」って思う悔しさが残りました

 

 

8月19日(土)おふさ観音

昨年からの夏の定番、おふさ観音。こちらも記事に書いてます!

おふさ観音に行ってきました - ふみかめら

f:id:fmk24mt:20171231232150j:plain

この時もなぜかマイナス露出にこだわっていて、後悔する写真ばかり。だからこそ撮れた写真もあったので、良かったのかも…。また来年もリベンジします!!

 

 

9月19日(火)堀江散歩

大学のカメラ持ち友達と、最近話題のおしゃれスポット大阪・堀江に行ってきました♪カフェや話題のレストランなどが多いので、おしゃれに撮れました

 f:id:fmk24mt:20180101001841j:image

この日初めてRAW現像デビューしました!わーい!

RAW現像ってすごいですね!全然うまくできないけど、楽しかった記憶があります

 

 

11月23日(木)談山神社

もう最近ですね!今年の紅葉はこの一回だけ。やっちゃんの紅葉デビューで、まだ勝手がわからなかったので、もう一回ぐらい行きたかったなぁ

紅葉を見に行ってきました - ふみかめら

 f:id:fmk24mt:20180101001853j:image

暗めのほうが、紅葉の赤が渋く映るかなって思ったけど、けっこう現像の時に明るくしました。その場で思った通りに撮るのって難しい。

 

 

11月25(土)~28日(火)四国旅行

珍しい景色にシャッター切りまくり!でもカメラ目的の旅ではないので、心のシャッターに収まったものもいくつかあったなぁ

四国4県巡り旅に行ってきました - ふみかめら

 f:id:fmk24mt:20180101001953j:image

この時もやっぱり思った通りに撮れなくて「でも現像するからいっか!」って開き直って撮ってた。よくないなぁ。せっかくの景色なのに、もったいないことした!

 

 

12月2日(土)御堂筋イルミネーション

参加しているカメラ教室で、イルミネーションを撮りました!自称可愛い女子としては、このスマホ越しショットを撮らなければなりません!

 f:id:fmk24mt:20180101002020j:image

もともと、夜の撮影は苦手でした。ぶれたり、光がしょぼかったり…。まだまだうまくないけど、いい練習になりました!

 

 

 

→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→

今年の撮影記録はこれぐらい。こう見るとあんまり撮ってないように感じます。

今年はやっちゃんが我が子になったり、RAW現像を始めてみたり、写真教室に参加したり…「カメラを趣味にしている!」と言ってもいいかなって思える一年でした

 

まだまだうまく撮れないし、ほかの人の写真見て嫉妬したりばっかだけど

少しづつ精進していけたらいいなって思います!

 

この記事を打ってる間に、いつの間にか2018年になっていました(笑)

今年もふみカメラをよろしくお願いします!

 

f:id:fmk24mt:20180101002119j:image